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Révision Du Livre

平和を愛する男がチョイスするブックガイド

「資本主義と自由 」

資本主義と自由 (日経BPクラシックス) posted with ヨメレバ ミルトン・フリードマン 日経BP社 2008-04-17 Amazon 図書館 この本は、世界中に貧富の差を拡大させる原因を作った「グローバリズム」の理論的支柱であり、ブッシュ政権下で多大なる影響力を持っ…

「2016年1月の読書リスト」

あ・あ・あ……や〜れやれ、という感じである。 TPP推進など、安倍内閣の経済政策の司令塔として動いていた甘利明・内閣府特命担当大臣が、不祥事で大臣辞任に追い込まれた。不祥事の規模からいっても、これまでだったら内閣総辞職レベル、それでなくても衆議…

反貧困の学校―貧困をどう伝えるか、どう学ぶか

この本が出てから7年経つが、生活保護者の状況は当時より悪くなっているのはなぜなのだろう? 反貧困の学校 著者 : 明石書店 発売日 : 2008-09-30 ブクログでレビューを見る» 2008年3月29日、東京都内のとある公立中学校で「貧困撲滅」を訴えるシンポジウム…

「ピケティ特集@週刊ダイヤモンド」 他

格差拡大政策を実施した人間が、何事もなかったかのように「格差問題の弊害」を説く。 まるでマンガである。 週刊ダイヤモンド 2015年 2/14 号 [雑誌]特集1そうだったのか! ピケティ『21世紀の資本』決定版 やっとわかった! 池上彰が直撃『本当に伝えたかっ…

「ピケティ特集@東洋経済」

経済学の理論書これだけ注目を浴びるのは、マルクスの資本論以来なのではないか? 週刊東洋経済 2015年 1/31 号 [雑誌]著者 : 東洋経済新報社発売日 : 2015-01-26ブクログでレビューを見る» 世界中で巻き起こっている「ピケティ旋風」が止まらない。 去年(2…

2014年11月の読書リスト

このブログを開設して以来、はじめて2日連続で投稿できそうだ。奇跡だ。 というわけで、本文。 2014年11月の読書リスト 月刊少女野崎くん 公式ファンブック (ガンガンコミックスONLINE) 読了日:11月5日 著者:椿いづみウィッチクラフトワークス(7) (アフタ…

2014年2月の読書リスト

貧乏なのに ただでさえ本を置く場所がなくて、家族から文句をいわれているのに 本屋の世界が大好きだから困ってしまう。 お目当ての本があって書店に立ち寄っても、次から次へと 洪水のように出版される新刊書に目がくらみ 結果として別の本を買ってしまうとい…

ルポ 貧困大国アメリカ

ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)著者 : 堤未果岩波書店発売日 : 2008-01-22ブクログでレビューを見る» おそらく、この本は今年(2008年)上半期(1~6月)のノンフィクション界におけるベストセラーに違いない。個人的に、そう確信させるだけのデー…